初めての妊娠が全胞状奇胎と分かって。
31歳、初めて妊娠かも!と思ったところ順調に育っていないと言われ流産手術、から全胞状奇胎と診断されました。
初回の流産手術が18年12月28日、病理の結果を翌19年1月9日に聞く際に病名を告げられ、2回目の手術を19年1月17日に行っています。
ブログを始めたのは、自分の記録と感情の整理のため。
それから色んな情報を知ることができれば。。という思いからです。
本日手術より5wks2daysで生理と思われるものがきました。
経過
●12/21 5w 胎嚢が確認できず、正常な妊娠ではない可能性が非常に高いと告げられる
hCG値 5,000
●12/25 2回目の診察。正常な胎嚢がやはり見えず流産と診断、年末のため手術しましょうと告げられる
●12/28 流産手術
●01/09 病理が全胞状奇胎の可能性を示唆すると告げられ、2回目の手術日を決める
hCG値 328.1
●1/17 子宮内搔把手術(流産手術とあわせて、2回目)
hCG値 38.2
●1/28 2回目の手術での除去物に奇胎の要素は認められず、子宮内も綺麗だとの診察。
次回診察日を決め、採血して終了。
●2/2 手術後初めての生理開始、、?
全胞状奇胎は妊娠が契機となって発症する、全妊婦中0.2パーセントという稀な症状。
そのうち10〜20パーセントが、侵入奇胎という次のステージに進んでしまい抗がん剤治療へ、更にその中でも非常に稀な確率で、絨毛がんに進行してしまうそうです。
お医者さんから告げられたときは頭が追いつかなかったけれど、
起きたことを受け入れ、早く完治できるよう過ごして行きたいと思っています。
0コメント